うしくんのまったり日記

猫とインコのいる暮らしを綴ります。 ちょこっとアートもお楽しみに~♪



好酸球性肉芽種(プラーク)症候群というもの :: 2017/01/21(Sat)


彰太郎の皮膚炎のその後です。

食欲は戻りましたが、相変わらず軟便の彰太郎・・・
気持ち悪いのか、うんち後慌ててトイレから逃げ出すようになりました。

お薬は飲み切らないといけないようですが
いつ再開していいのやら・・・って感じです。

この皮膚炎は結構厄介で、なかなか完治するのが難しいらしいです。
ハゲるだけならまだいいのですが、酷くなると痒みも相当らしく・・・
そうなると舐めこわして更に悪化し広がるという悪循環に陥ります。

彰太郎の様子を見ていると、まだそれほど痒くないようで
毛繕いの時、そこばかり舐めたりしている様子はありません。
うっすら毛も生えてきているので、このまま治ってくれるといいのですが・・・。

そんな中、昨日新たに怪しい部分を発見。

001_20170121135344a2c.jpg



左足のかかと (ちょっと赤みが強い?)

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右足のかかと (縦に長く禿げています)

003_20170121135347b91.jpg

かかとなので、擦れて禿げているだけなのかも・・・
と、思いたい・・・(^^;


ノミ、食べ物、アトピー・・・
アレルゲンはちょっと分かりません。
先天的な原因も考えられるらしいです。
年齢的に免疫力も下がってきていることもあるのでしょうか・・・。

001_201701211408017f8.jpg

好酸球性肉芽種は一生薬を飲まないと、と言われた猫ちゃんもいるみたいですが
なるべく短い投薬で治ってくれますように・・・と祈るばかりです。



はぁ、なんでこんなことに・・・


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  1. ushikun-mama
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maringo さん

こんにちは。
うし君の皮膚炎のこと心配ですね。
アレルギーなのかも知れないけで、フードを変えてみるってどうですか?わからないけど、グルテンフリーにしてみるとか・・・
「一生薬を飲まないと・・・」って考えると気持ち、沈みますよね。うちのコが、2歳の時に先天性の病気と診断されて同じように「一生薬を飲まないと」と言われた時のことを思い出してコメントしています。うちのコはこの3月に13歳になります。上手く病気と付き合っていますよ。お薬も朝晩2回毎日飲ませてますが、体にあっているようで症状も抑えられていて今のところ心配された副作用もでていません。
maringo さんもあまり気落ちしないで。必ず、よい方法があるはずです。
うし君、がんばれ(^^)/

  1. 2017/01/22(Sun) 19:18:34 |
  2. URL |
  3. りい #-
  4. [ 編集 ]

りいさんへ

コメント有難うございます。
そうですか・・・。
うまく病気と付き合いながら元気にしているんですね!
13歳ですか!(^^)

彰太郎も軟便が治まったら、薬を再開してみます。
副作用も収まるといいのですが・・・
病院の先生はそんなに深刻な感じで話していなかったので
そこに期待したいと思います!
ご心配ありがとうございました。
  1. 2017/01/22(Sun) 22:13:44 |
  2. URL |
  3. maringo #-
  4. [ 編集 ]

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